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待ってた、便り

秋も深まり山々は錦おりなす、まさに紅葉の競演

11月に入り心待ちしていたお便りが届きました。

四国八十八ケ所参拝から戻られた和尚さんからのお便りです。
今回は66番札所雲辺寺から75番札所を参拝されたとのこと

和尚さんは雲辺寺(山々に霧がかかり雲の中にたつお寺)の山頂で
山々を赤く染める紅葉を見て


数え切れない程の葉、一葉一葉濃いものもあれば薄いものもあり
一つとして同じ葉はなく

それは私達人間も同じ、♪”波に揺られて離れて寄って♪

川面に落ちたもみじが流れながらくっついたり、離れたりする様子は
当に人生そのものである、

世の中には大勢の人間関係の中にいても、時には離れ時にはくっつき合う
川面を流れるもみじの様です。

しかし、人と人とは深い縁の間柄であれば、例え少しの間はなれることがあっても
完全に切れることはありません

その一方では縁がなければいつかは離れてしまいます、縁の不思議を思います
改めて、お地蔵様とのご縁に感謝し、大切にしなければと感じております。

「感謝」といえば【 感 】とは口と心を一つにし【 謝 】とは
言う事と身の行いとほんの少しの我慢と言う意味です。
それがひとつになり実行が伴った時に、
初めて感謝が生まれます。
   
と記され

和尚さんは今回紅葉を見て人と人に置き換えて解りやすく、
メッセージを送って下さいました。
和尚さんとのご縁を大切にし

感謝が生まれるようにならなくては。  と思っています。

料理に彩を添える,「つまもの販売 武の花」
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